記事一覧

生徒さんのリクエストで歌舞伎三大狂言、菅原傳授手習鑑・仮名手本忠臣蔵・義經千本櫻を板に書きました🎵

二枚目は、以前私が書いたものを生徒さんがブックカバーにして使って下さってます😃


本日は以上、戯筆でございました。
 “助六寿司”の由来は、助六の愛人・揚巻の揚(いなり)と助六の江戸紫の鉢巻(巻)から来ているとかで、“揚巻寿司”と呼ばない理由は当時の江戸っ子が洒落を利かせたとか、この芝居の幕間に食べる弁当だったからだとも云われております🎵
当時、倹約令で江戸前の魚を使った高価な握り寿司を食す事は難しく、庶民には助六寿司が大いに好まれたとか😊


本日は以上、戯筆でございました。
角字とは元々、印などに使用する篆書体を幾何学的にデザイン化した文字で、江戸時代の火消しの男衆や職人が着る袢纏なんかの図柄の一つとして知られています👍

江戸文字の資料なんかを見ていると必ず出てくる、この角字の賽の目🎵
やっとこさ、『勘亭流』バージョンが出来ました(^_^) 今後、色々と使う場面が増えそうです❗️

本日は以上、戯筆でございました。