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今月の南座では高麗屋さんの襲名披露狂言の一つとして、

この『連獅子』がかかっております。


番付(東京では筋書)といわれるプログラムには今でもこの勘亭流を使って

外題(演目)や役者さんの名前を書き記します!


勘亭流とは何ぞやという方、是非御覧下さい。

本日は以上、戯筆でございました。

アートストリーム2018出展作品より 

『絢爛豪華役者揃屋号俳名七十撰』

役者さんをそのまま書くのは常々拝見していても、“屋号”と“俳名”で書き表したものは記憶を辿る限り、ほとんど見た事がなく、ただ単純に気になったものを只管書きました💦(時代はバラバラです)

ただ、こないだお上からの御咎めがあり今後は役者さんの御名前を書いて公に投稿する事は止めます😓
(今回の作品は御咎めを受ける以前に書き終えていたので、これを最後にします。どうか御許しを🙏)

 書く素材は星の数ほどあるので、勘亭流書きは辞めませんが…

本日は以上、戯筆でございました。

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gihitusou

歌舞伎文字書家 江戸期に芝居小屋の看板用の書体として考案された歌舞伎文字(勘亭流)を今も猶、手書きで書き続けております。《文字で見る歌舞伎》の世界をどうぞ御覧下さい。御問い合わせ・御依頼は、ダイレクトメールにて承ります。

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